小さなコツから、確かな一手へ。

推測に頼らず、数字の追い方や候補メモ、ヒントで最初の一手を見つけましょう。

書く前に、数字を追う

盤面に何度か出ている数字を一つ選びます。その行と列を隣のブロックまで追うと、同じ数字を入れられない場所がわかります。

空欄の少ないグループを選ぶ

七つ空いている行より、二つだけ空いている行のほうが調べやすいものです。足りない二つの数字を、空欄それぞれの列やブロックと比べましょう。

候補と答えを分ける

まだ決められない数字はメモに残します。推測で大きな数字を入れると、そのあとの考え方も未確認の入力に依存してしまいます。

マスからグループへ視点を変える

行で進まなくなったら、ブロックを見るか一つの数字を追います。あるグループで特定の数字が入る場所が一つだけなら、マス自体に候補が複数あっても確定できます。

ヒントはパターンを学ぶために

説明を読み、強調されたマスを確認してからヒントを適用します。次に同じ考え方を使えることが大切です。保存機能が使えるブラウザーなら、ひと休みしてあとで続けられます。

次の一手を試してみましょう。

自分に合う難易度で、学んだことを試してみてください。

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