今日に合う手ごたえを。
初級・中級・上級・エキスパートの違いと、今日の自分に合うレベルの選び方を紹介します。
初級は、直接わかる一手から
ルールを覚えたいときや短い休憩に。このサイトの初級は、行・列・ブロックを確認して候補が一つに決まるネイキッドシングルだけで解ける問題です。
中級は、候補を比べながら
一つの数字が入る場所をグループ全体で探す、隠れたシングルなどが役立ちます。必要な場所にメモを残すと、次の手がかりを比べやすくなります。
上級は、ペアやトリプルへ
複数のマスの候補を比較し、数字が入る場所を絞ります。数字を直接入れなくても、候補を一つ消すことが次の一手につながる場合があります。
エキスパートは、離れた場所のつながりへ
X-WingやSwordfishのように、行や列をまたぐパターンを考えます。推測ばかりになったら、レベルを下げてパターンに慣れるのもよい選択です。
時間だけで難しさを決めない
問題ごとの配置や慣れた解法によって、同じレベルでも手ごたえは変わります。速さより、なぜ入れられるかを説明できるかに注目してみましょう。
手がかりが少ないほど難しい?
必ずしもそうではありません。数字の位置と必要な論理も影響します。難易度の基準はサイトごとに異なるため、何問か試して合うレベルを選びましょう。