止まったら、一つ小さな手を。
推測する前に試したい、盤面の見直し・候補メモ・ヒントの使い方をまとめました。
空欄が少ない場所を確認
足りない数字を挙げ、空欄が交わる列やブロックを調べます。たとえば行に足りないのが2、5、8で、ある空欄の列に2、ブロックに5があれば、残る8を入れられます。
一つの数字を盤面全体で追う
何度か現れている数字を一つ選びます。その行と列を各ブロックまで追い、同じ数字が入れられない場所を除いてみましょう。
マスではなく、グループから考える
このマスに何が入るかで止まったら、この行の6はどこに入るかと考えてみます。隠れたシングルは、こうした視点の変更で見つかることがあります。
候補と直前の入力を見直す
候補が少ないマスを比較し、直前の数字に理由があったか確認します。重複しない入力でも、あとで矛盾を生むことがあります。必要なら元に戻しましょう。
休憩やヒントを使う
少し離れてから別の数字を見るのも一つの方法です。ヒントは適用前に説明を読み、対象のマスと候補を確認します。保存機能が使えるブラウザーでは、あとで続きから遊べます。
行き詰まったら推測が必要?
すぐに推測する必要はありません。このサイトの掲載問題は、解答が一つで、論理で最後まで解けることを確認しています。慣れていない解法なら、未確認の数字より説明が役立つこともあります。