メモで、盤面をすっきり。
候補を記録する場所と更新のタイミングを知り、メモからシングルやペアを見つけましょう。
候補を書いて、判断を軽くする
候補は行・列・ブロックの条件でまだ入る可能性がある数字です。心配な数字を何でも書くのではなく、見比べたい可能性を残します。
選択肢の少ないマスから
候補が二つか三つのマスは比較しやすいものです。候補の多いマスはあとに回しても大丈夫。ただし、一部だけ書いたメモをすべての候補だと思わないようにしましょう。
数字が決まったら、近くを確認
確定した数字は、同じ行・列・ブロックのほかの空欄には入りません。メモも見直して、使えなくなった候補を残さないようにします。
シングルの違いを見つける
候補が2と7のマスで、列に7が入れば残るのは2です。これがネイキッドシングル。一方、グループの中で数字が入る場所が一か所だけなのが隠れたシングルです。
メモだけでなく、盤面も見る
書き込む前に、数字の多いグループや一つの数字の流れを確認します。メモは次の判断を助ける道具なので、盤面を埋め尽くすこと自体を目標にしなくて大丈夫です。
同じ候補の二マスはペアになる?
同じグループ内の二マスが、どちらもまったく同じ二つの候補だけを持つならペアです。一つの候補が共通しているだけでは、ほかの候補を消す根拠にはなりません。